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国内のロボットイベントガイド

様々な産業の現場で活躍するロボットは、日々新たな技術が投入され目覚ましい進化を遂げています。そんなロボット本体や周辺機器が展示されるロボットイベントでは、ロボット導入のいろはを学ぶチャンスもあります。

国際ロボット展

引用元:公式HP
https://biz.nikkan.co.jp/eve/irex/

国際ロボット展は、日本だけではなく世界最大級のロボット・トレードショーとして知られるロボットの専門展です。大規模な企業・団体が出展しており、リアル会場だけではなくオンラインでも参加できるなど、様々な人が産業用ロボットを楽しめます。産業用の他、介護や福祉、インフラといったサービスロボットも展示される他、出展者が行う有用なセミナーを視聴できる」点も特徴。主催するのは一般社団法人日本ロボット工業会と、日刊工業新聞社です。

ロボットテクノロジージャパン

引用元:公式HP
https://robot-technology.jp/

産業用ロボットやその周辺機器を数多く展示する機会を設ける、ロボットイベントです。ロボットだけではなく自動化システムについての展示スペースもあるなど、省人化を検討する企業なども多く入場しています。モノづくりの中心地として知られる愛知県にて開催されており、「ロボットシステムインテグレーター(SIer)」専用の展示ゾーンもあります。ロボット本体に加えて、ロボットの使い方や活用方法などについて知るための講演会なども実施されています。

JIMTOF(ジムトフ)

引用元:公式HP
https://jimtof.org/jp/index.html

世界でも早い段階から最先端の技術について展示が行われる見本市として知られるロボットイベントです。日本の業界関係者はもちろん、世界各国の業界関係者も多数集まり、イベントを評価しています。継続的に10万人以上もの来場者数を記録しているなど、イベントとしての盛り上がりも注目ポイント。高い専門性を持つ経営者が講演会・セミナーを行うなど、知識やノウハウを吸収できるチャンスも設けられています。

ロボット導入のメリット・デメリットとは

ロボット導入のメリット

ロボットを導入することによって、少子高齢化などに伴う人手不足を解消することができます。受注量の増加にも対応できる点もメリットの一つ。

また、重量物の搬送や細かな検査作業といった苦渋作業を代行させられる他、従事者の安全を確保できます。ヒューマンエラーも減らせるため、業務の質が向上するでしょう。

ロボット導入のデメリット

ロボットを導入することによって、導入時のコストが大きい点がデメリットとして挙げられます。ロボット本体だけではなく、ロボットの周辺装置や安全対策のための費用だけではなく、技術者の育成コストもかかります。

また、ロボットにトラブルが発生すると業務に支障が出る点や、ロボット導入前の検討不足によって導入後に予想外の事態が起きる点も挙げられます。

精密加工のロボット
システム業界をリード。
パイオニア的存在の
注目加工ロボットSIer3社

ロボットを直接加工に使うニーズに対応可能な加工ロボットSIer会社の3社ピックアップ。いずれの企業も、加工ロボット業界のパイオニアとして、世界初、日本初、業界初のロボット技術・開発力をもつロボットSIer会社です。※2021年10月1日時点調査(自社調べ)

トライエンジニアリング

世界初のヘミング加工に成功、
全自動車メーカー導入!*1

対応ロボット

マシニングセンタ(切削)/
研磨/ヘミング(曲げ)/
溶接/異素材接合

取り扱いロボットメーカー

安川電機/ファナック/
NACHi不二越/STAUBLI/KUKA

インフィニティ
ソリューションズ

日本初のパッケージングされた
切削ロボットを販売!*2

対応ロボット

マシニングセンタ(切削)/溶接/
塗装/組み立て 等

取り扱いロボットメーカー

KUKA

KADO

日本企業初のKUKA
オフィシャルパートナー!*3

対応ロボット

切削機械/ハンドリング/
自動複合材成形装置関

取り扱いロボットメーカー

KUKA

参照元:
*1 トライエンジニアリング公式サイト https://trieg.co.jp/
*2 インフィニティソリューションズ公式サイト https://www.infinitysolutions.co.jp/faq/
*3 KADO公式サイト http://www.kado-corporation.com/

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