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国際ロボット展

世界最大級のロボット・トレードショーとして知られる「国際ロボット展」とはいったいどんなイベントなのでしょうか。その内容や特徴、見どころなどについてご紹介していきます。

国際ロボット展とは?

国際ロボット展は1974年に初めて開催されて以来、2年に1度の頻度で開催されているロボットの専門展です。2019年の出展者数は637社・団体であり、出展小間数は3,060数を超える、過去最大の規模でした。

会場に展示されるロボットは広い用途に対応した産業用ロボットをはじめ、介護や福祉、農業、インフラなど多岐にわたるサービスロボットも含まれます。ロボット展はオンライン会場でも配信をチェックできるため、直接会場に赴かなくても様々なロボットやその出展者、講演会を楽しめるでしょう。

「2022国際ロボット展」の開催内容

「2022国際ロボット展」の開催内容や出展情報を紹介します。

開催場所と期間

リアル会場では2022年3月9日(水)~12日(土)ですが、オンライン会場では2022年3月1日(火)~18日(金)の期間中、登録制ではありますが入場料無料で開催されます。

入場者数

2022年国際ロボット展リアル会場では、以下のような入場者数が記録されています。

セミナー内容

ロボットやAIが活躍する社会や、モノづくりを率先して行っている日本企業についてなど…様々なテクノロジーを取り上げた以下のようなセミナーが開催されていました。

出展企業の例

産業用ロボットゾーン(IR)

ロボットSIer(ロボットシステムインテグレータ)ゾーン

出展対象のロボット

各種製造用ロボットと応用システム

要素技術・関連機器

ロボットSIer(ロボットシステムインテグレータ)

ロボットシミュレーション&ビジョンシステム(IRV)

「2022国際ロボット展」の出展料金

リアル会場 出展料金

リアル会場での出店料金は、ロボット工業会会員であれば以下の料金で設定されています。

開院以外の一般や自治体・公共機関、海外などの企業・団体は以下の料金です。

リアル会場 出展者セミナー

出展者による製品・技術説明会などを含むじゆうな発表の場として、出展者セミナーが提供されます。

1セッション40分以内165,000円(税込み)で利用できます。

国際ロボット展の主催

国際ロボット展の主催企業は以下の2つの企業・団体です。

一般社団法人日本ロボット工業会

1971年に「産業用ロボット懇談会」として設立された業界団体です。ロボットやシステム製品に関する研究開発の推進や、利用技術の普及促進などを積極的に行っており、ロボット製造業の振興を図っています。

ロボット業界発展のための企画部会や、海外開催の国際シンポジウムへの傘下や国際ロボット連盟を通じた交流活動を行う国際部会など、ロボット業界の発展のための様々な活動を実施。展示会やフォーラムといった各種事業の実施や、統計調査、市場調査なども行っています。

日刊工業新聞社

2015年に創刊100周年という長い歴史を刻んだ新聞社です。日本の産業界の発展を大きな目標に掲げ、日本の科学技術の発展や産業競争力の強化、中小企業振興といった活動を行っています。新聞を核とする産業総合情報機関として、アナログ・オンラインどちらの手法も幅広く活用しながら、産業に関する情報を広めています。

電子メディアや展示会、イベント、出版、教育…と多岐にわたる事業へのチャレンジが目覚ましい同社は、モノづくりの革新に注力して活動を続けています。

精密加工のロボット
システム業界をリード。
パイオニア的存在の
注目加工ロボットSIer3社

ロボットを直接加工に使うニーズに対応可能な加工ロボットSIer会社の3社ピックアップ。いずれの企業も、加工ロボット業界のパイオニアとして、世界初、日本初、業界初のロボット技術・開発力をもつロボットSIer会社です。※2021年10月1日時点調査(自社調べ)

トライエンジニアリング

世界初のヘミング加工に成功、
全自動車メーカー導入!*1

対応ロボット

マシニングセンタ(切削)/
研磨/ヘミング(曲げ)/
溶接/異素材接合

取り扱いロボットメーカー

安川電機/ファナック/
NACHi不二越/STAUBLI/KUKA

インフィニティ
ソリューションズ

日本初のパッケージングされた
切削ロボットを販売!*2

対応ロボット

マシニングセンタ(切削)/溶接/
塗装/組み立て 等

取り扱いロボットメーカー

KUKA

KADO

日本企業初のKUKA
オフィシャルパートナー!*3

対応ロボット

切削機械/ハンドリング/
自動複合材成形装置関

取り扱いロボットメーカー

KUKA

参照元:
*1 トライエンジニアリング公式サイト https://trieg.co.jp/
*2 インフィニティソリューションズ公式サイト https://www.infinitysolutions.co.jp/faq/
*3 KADO公式サイト http://www.kado-corporation.com/

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