工作機械・ロボットSIer 会社選びガイド -マシロボ » 国内のロボットイベントガイド » ロボットテクノロジージャパン

ロボットテクノロジージャパン

産業用ロボット本体やその周辺機器の展示ゾーンを提供するイベント「ロボットテクノロジージャパン」について、特徴や見どころなどをまとめました。

ロボットテクノロジージャパンとは?

ロボットテクノロジージャパンとは、産業用ロボットやその周辺の自動化システムに特化した展示会のイベントです。モノづくりの中心地として知られる愛知県にて開催されており、産業用ロボットをはじめ、周辺機器などの展示ゾーンを設けて産業用ロボット業界の発展に貢献しています。

ロボットの現場への設置やシステム構築といった「ロボットシステムインテグレーター(SIer)」専用の展示ゾーンも設けられており、ロボットそのものだけではなく、ロボットの使い方や活用方法といった具体的なビジョンを考え、知る機会も設けられているのが同イベントの特徴。

今後さらに需要が高まっていくことが予想できるロボット業界を、どのようにして発展させていくのか、どんな課題があるのかを主催者と参加者が一緒になって考えていくイベントです。

「ロボットテクノロジージャパン2022」の開催内容

2022年に開催される、「ロボットテクノロジージャパン2022」の開催内容や出展情報を紹介します。

開催場所と期間

出展企業の例

出展対象のロボット

産業用ロボット

産業用ロボットを利用した自動化システム

搬送・物流機器

ソフトウエア・AI・IoT

ロボット関連サービス

メーカー・一般ゾーン

SIerゾーンA、SIerゾーンB

ロボットテクノロジージャパンの主催

ニュースダイジェスト社

1964年に創業して以来、工作機械やその関連機器・技術について取り扱う専門誌「月刊ニュースダイジェスト」を創刊してきた企業です。半世紀以上にわたって、国内外の業界情報や工作機械展のレポートをはじめ、最新の工業統計といった資料価値の高い情報を提供・発信してきた歴史を持ちます。

日本の工作機械産業の発展を目標として掲げ、「FA業界のサポーター」として様々な活動や事業を展開。メカトロテックジャパンやNDマーケティング大賞など、様々なイベントを主催しています。

愛知県機械工具商業協同組合(共催)

メカトロテックジャパンやロボットテクノロジージャパンなど、様々な産業用ロボットの発展に貢献するイベントを共催してきた実績を持つ組合です。モノづくりの中心地ともされる愛知県にて、製造業を支える機械工具専門商社の団体として事業を展開してきており、100社を超える賛助会員と協力しながら、モノづくり産業のパートナー・サプライヤーとして活躍しています。

精密加工のロボット
システム業界をリード。
パイオニア的存在の
注目加工ロボットSIer3社

ロボットを直接加工に使うニーズに対応可能な加工ロボットSIer会社の3社ピックアップ。いずれの企業も、加工ロボット業界のパイオニアとして、世界初、日本初、業界初のロボット技術・開発力をもつロボットSIer会社です。※2021年10月1日時点調査(自社調べ)

トライエンジニアリング

世界初のヘミング加工に成功、
全自動車メーカー導入!*1

対応ロボット

マシニングセンタ(切削)/
研磨/ヘミング(曲げ)/
溶接/異素材接合

取り扱いロボットメーカー

安川電機/ファナック/
NACHi不二越/STAUBLI/KUKA

インフィニティ
ソリューションズ

日本初のパッケージングされた
切削ロボットを販売!*2

対応ロボット

マシニングセンタ(切削)/溶接/
塗装/組み立て 等

取り扱いロボットメーカー

KUKA

KADO

日本企業初のKUKA
オフィシャルパートナー!*3

対応ロボット

切削機械/ハンドリング/
自動複合材成形装置関

取り扱いロボットメーカー

KUKA

参照元:
*1 トライエンジニアリング公式サイト https://trieg.co.jp/
*2 インフィニティソリューションズ公式サイト https://www.infinitysolutions.co.jp/faq/
*3 KADO公式サイト http://www.kado-corporation.com/

[PR] 動画で紹介! 加工ロボットはここまでできる!