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JIMTOF(ジムトフ)

このページでは、最先端技術をいち早く発表する場として国内外の業界関係者から注目を集めているJIMTOF(ジムトフ)について、特徴や開催内容などをまとめました。

JIMTOF(ジムトフ)とは?

JIMTOF(ジムトフ)は世界で「最も早く最先端の技術を見せる見本市」をコンセプトに開催される、ロボット業界の最先端技術がいち早く発表される場として実施されているイベントです。日本だけではなく世界各国の業界関係者が集まり、イベントを高く評価しています。

景況に左右されず継続的に10万人以上もの来場者を記録しているイベントであり、幅広い来場者層と安定した集客力が特徴的。最先端の技術者会議から業界トップが訪れ、経営戦略などを語る講演会・セミナーも開催しているなど、高い専門性が遺憾なく発揮され、それを吸収できる場でもあります。製品購入権限を持つ役員や購買責任者といった来場者も多数訪れるため、商談機械が豊富な点も特徴の一つです。

「JIMTOF2022」の開催内容

2022年に開催される、「JIMTOF2022」の開催内容や出展情報を紹介します。

開催場所と期間

出展企業の例

出展対象のロボット

「JIMTOF2022」の出展料金

1小間(3m×3m)主催者会員

小間料金:270,000円(税込み297,000円)

1小間(3m×3m)協賛団体会員、海外工業会会員

小間料金:300,000円(税込み330,000円)

1小間(3m×3m)海外・国内一般

小間料金:360,000円(税込み396,000円)

JIMTOF(ジムトフ)の主催

日本工作機械工業会

工作機械工業の総合的な発展を目標としながら、関連工業の繁栄や日本経済の振興に貢献するために1951年に創立された団体です。日本の工作機械メーカーの団体として、工作機械事業に関する総合的な団体を目指しながらCAD・CAMなどのソフトウェア事業者として事業を展開。会員による工作機械生産額は、今では日本国内生産額の90%を占めるともされています。

研究会や懇談会などの組織を中心とした事業活動を展開し、工作機械の発展に取り組んでいます。

精密加工のロボット
システム業界をリード。
パイオニア的存在の
注目加工ロボットSIer3社

ロボットを直接加工に使うニーズに対応可能な加工ロボットSIer会社の3社ピックアップ。いずれの企業も、加工ロボット業界のパイオニアとして、世界初、日本初、業界初のロボット技術・開発力をもつロボットSIer会社です。※2021年10月1日時点調査(自社調べ)

トライエンジニアリング

世界初のヘミング加工に成功、
全自動車メーカー導入!*1

対応ロボット

マシニングセンタ(切削)/
研磨/ヘミング(曲げ)/
溶接/異素材接合

取り扱いロボットメーカー

安川電機/ファナック/
NACHi不二越/STAUBLI/KUKA

インフィニティ
ソリューションズ

日本初のパッケージングされた
切削ロボットを販売!*2

対応ロボット

マシニングセンタ(切削)/溶接/
塗装/組み立て 等

取り扱いロボットメーカー

KUKA

KADO

日本企業初のKUKA
オフィシャルパートナー!*3

対応ロボット

切削機械/ハンドリング/
自動複合材成形装置関

取り扱いロボットメーカー

KUKA

参照元:
*1 トライエンジニアリング公式サイト https://trieg.co.jp/
*2 インフィニティソリューションズ公式サイト https://www.infinitysolutions.co.jp/faq/
*3 KADO公式サイト http://www.kado-corporation.com/

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