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ロボテック

ロボテックのロボットSIerとしての特徴

ロボテックは1995年に創業されたロボットSIerであり、ダイカスト周辺機器やロボットシステムといった分野に関して、設計・開発・メンテナンスといった業務をワンストップサービスとして提供しています。クライアントのニーズに合致したロボットシステムの研究開発に取り組んでおり、組立や据付、導入後の整備といった作業もまとめて自社対応できるため、クライアントの環境やニーズへ寄り添いやすいことも強みです。

また、「超振くん」といったオリジナル製品の開発・製造・販売も手がけていることも特徴です。

ロボテックのロボットの特徴・実例

ROBO MATE -スプレーロボットシステム-

新方式のスプレーガンシステムを搭載しているスプレーロボットシステムです。バルブ部分とノズルをセパレート形式にすることで軽量化に成功しており、ノズルの本数についても幅を広げられるようになっています。オプションを選択することで少量塗布離型剤にも対応できるようになっており、共通ノズルを搭載することでシステムとしてのコンパクト化に成功していることもポイントです。ファナックと安川電機のロボットをベースとして、独自の曲げ機構を実現しました。

参照元:ロボテック公式サイトhttp://www.robotech.co.jp/product_2.html

取出ロボット

ファナック社と安川電機社のロボットをベースとして、クライアントのニーズに合わせた取出ロボット及び専用ハンド(エアシリンダー駆動)を提供しています。小型ワークから大サイズのワークまで様々なビスケットに対応可能であり、対象に応じて適切な可搬重量のロボットシステムや取出ハンドを提案してもらえることが重要です。

インサートを目的として特殊ハンドを選択することも可能となっており、取出ロボットシステムの導入や刷新といったニーズへしっかりと寄り添ってくれます。

参照元:ロボテック公式サイトhttp://www.robotech.co.jp/product_3.html

取り扱いロボットメーカー

ロボテックの設備紹介・スペック情報等

記載なし

ロボットに関するニュースリリース(プレスリリース)

会社情報

精密加工のロボット
システム業界をリード。
パイオニア的存在の
注目加工ロボットSIer3社

ロボットを直接加工に使うニーズに対応可能な加工ロボットSIer会社の3社ピックアップ。いずれの企業も、加工ロボット業界のパイオニアとして、世界初、日本初、業界初のロボット技術・開発力をもつロボットSIer会社です。※2021年10月1日時点調査(自社調べ)

トライエンジニアリング

世界初のヘミング加工に成功、
全自動車メーカー導入!*1

対応ロボット
  • マシニングセンタ(切削)
  • 研磨
  • ヘミング(曲げ)
  • 溶接
  • 異素材接合
取り扱いロボットメーカー
  • 安川電機
  • ファナック
  • NACHi不二越
  • STAUBLI/KUKA
インフィニティ
ソリューションズ

日本初のパッケージングされた
切削ロボットを販売!*2

対応ロボット
  • マシニングセンタ(切削)
  • 溶接
  • 塗装
  • 組み立て 等
取り扱いロボットメーカー
  • KUKA
KADO

日本企業初のKUKA
オフィシャルパートナー!*3

対応ロボット
  • 切削/ハンドリング
  • 自動複合材成形装置
取り扱いロボットメーカー
  • KUKA
参照元:
*1 トライエンジニアリング公式サイト https://trieg.co.jp/
*2 インフィニティソリューションズ公式サイト https://www.infinitysolutions.co.jp/faq/
*3 KADO公式サイト http://www.kado-corporation.com/